ホーム 今月の特集 調査隊が行く 観光情報 リンク お問合わせ

 

「小樽散歩道」のご案内

小樽は、江戸時代中期にはすでに、「オタルナイ場所」として文献にその名をとどめ、賑わいを見せていました。その後、明治後期から昭和初期にかけ、大手銀行や商社が競って軒を並べ、「北のウォール街」と称されるほどの町並みをもつまでに、大きく繁栄しました。そのため、小樽の街にはその沸騰した時代の息吹を今に伝える、歴史的建造物が数多く残っています。

また、伊藤整や小林多喜二、岡田三郎などの小樽ゆかりの小説家・詩人たちから、小樽を舞台にしたすぐれた作品が、数多く生み出されました。

「小樽散歩道」は、このような小樽の街に今なお残る旧銀行・商家・倉庫の歴史的建造物や、作品の舞台となった文学ゆかりの場所を散策するためのデジタル・リーフレットです。写真やイラストなども使って、近々小樽の散歩道をご案内しますので、どうぞ楽しみにお待ちください。




Copyright ©2010 otaru-net.com. All Rights Reserved.